養元寺

 
 

養元寺
 
山口市矢原町920
浄土真宗本願寺派、本尊は阿弥陀如来。教春を開山として寛永年間に創建され、建立時は教正寺と称した。五世春潮は養元寺(美作国)の恵明を嗣子とし、元文4年(1739)に寺号を養元寺と改めた(『山口市史 各説篇』・『山口県寺院沿革史』)。正毅の生家、宇多田家の菩提寺で(『元帥寺内伯爵伝』)、幼い頃の正毅はこの寺の和尚について学んでいた(『元帥寺内伯爵伝』)。
 
 
養元寺正面

正門

親鸞聖人の像

鐘